フローリング、無垢フローリング、無垢材、無垢羽目板、ウッドデッキ、家具、床材などの木材を格安の価格で販売しています。
無垢フローリングのお手入れ
- 無垢フローリングの傷やへこみはどうする?
- 無塗装の無垢フローリングは汚れがつきやすいのですが、傷やへこみはアイロンの蒸気などをあてて膨らませ、ある程度補修できます。
無垢フローリングは一枚の板で出来ているので、傷や汚れがついても表面を薄く削って再仕上げすることができます。そして、きちんとメンテナンスすれば、半永久的な耐久性があります。
- 無垢フローリングのお手入れはどうすればいいの?
- 無垢フローリングの床板には、無塗装のタイプとワックスや塗装が施されているタイプとがあります。水をじわっと吸い込むのが無塗装タイプのものです。
それぞれのタイプによって、お手入れの仕方が違います。
《無塗装の場合》
●日常のお手入れ
雑巾などで乾拭きするか、掃除機でホコリを吸い取る。
●大掃除の仕方
(1)まず、掃除機でゴミやホコリをとる。すき間にゴミが入っていたら、爪楊枝などで丁寧にとってから掃除機をかける。
(2)固くしぼった雑巾で、床全体を水拭きする。
(3)雑巾に汚れがつかなくなるまで、しっかりと拭く。
●タブー
こすりすぎると表面がささくれ立ってしまう。
汚れが再付着させないように、きれいな雑巾を使う。
《塗装されている場合》
●日常のお手入れ
(1)小さなゴミは、化学モップなどでホコリをたてずに拭き取り、大きいゴミは一ヶ所に掃き寄せて掃除機などで吸い取る。
(2)板の隙間のゴミは掃除機などで取る。
それでも汚れが落ちなければ、2週間に1度程度、固くしぼった雑巾で拭く。
●大掃除の仕方
(1)掃除機をかけるか、モップで拭いてゴミやホコリをとる。
(2)固くしぼった雑巾で水拭きする。気になる汚れは中世洗剤を水で薄めたものを使って拭き、固くしぼった雑巾で洗剤分を拭き取る。
(3)乾いた雑巾で乾拭きをする。
●タブー
中性洗剤以外の洗剤は使わない。
塗れたままの状態にしていると、床板が反ったり割れたりする原因になる。
水がついたらすぐに拭き取る。
- 無垢フローリングのワックスのかけ方
- ワックスには汚れ落としとツヤ出しが同時にできる簡単なタイプと、手間のかかる樹脂ワックスタイプがあります。
初心者は簡単なタイプを月に1回程度、ワックスがけに慣れている人なら、樹脂タイプを3〜6ヶ月に1回程度かけるとよいでしょう。
(1)掃除機やモップでゴミやホコリをとる。
(2)固くしぼった雑巾で、床全体を水拭きする。
(3)床が完全に乾いたら、ワックスの使用方法に従ってワックスをかける。厚くならないように注意する。
理想的には、3ヶ月に1度くらいの割合でワックスをかけると良いでしょう。
床は直接肌に触れる場所なので、使用するワックスもできれば自然素材を選びましょう。環境や健康への意識の高まりから、蜜蝋ワックスや植物性油脂を原料にしたワックスなどが市販されています。日本で昔から使われてきたぬか袋で拭くのもよいでしょう。特に小さい子供がいる家庭では、自然素材にこだわりたいものです。
無垢材の床は、きちんと手入れをすればツヤと風合いが増し、年々美しくなるでしょう。





