フローリング、無垢フローリング、無垢材、無垢羽目板、ウッドデッキ、家具、床材などの木材を格安の価格で販売しています。
よくある質問
- フローリングの手入れはどうすればいですか?
- メーカー製の複合合板製フローリングであれば、ホームセンター等で市販されて
いるフローリングワックスを年に一回塗ればOKです。水拭きは、フローリングの油分
を取ってしまうのでお勧めできません。日ごろは、掃除機で埃をすってから拭きが一番です。
無垢のフローリングを御使用の場合は、年に一回、自然素材のワックスもしくはオイル
フィニッシュなどを塗布すればよいです。また、ぬか袋でこするのもすごくいいです。
つやがでて、なんともいえない無垢独特のつやが出てきます。
無垢は、水分などが落ちるとしみになりやすいので、定期的なメンテナンスが必要です。
- ウッドデッキには、どんな木材が良いですか?
- 長持ちということを考えれば、ウリン、イペ、バツなど硬い木材をお勧めします。
本当に硬いです。しかし、ちゃんと塗装を施したり、メンテナンスをされるのであれば、
SPF材でも良いですしむしろ材料の厚みをしっかり確保しているとかなり長持ちします。
むしろ、塗料などに気を使われる方がいいと思います。(杉、檜でも良いですよ)
また、ウエスタンレッドシダー、オーストリアサイプレスなどもおすすめです。
- 無塗装と塗装品どちらがいいの?
- 基本的には、お客様の好みです。塗装は、現場で(お客様が塗る)より、工場で
塗る方がきれいに仕上がります。汚れや、きずがとても気になる方は、塗装品のほう
が良いでしょう。自然な風合いや、無垢木材を直接触れたいという方には、無塗装品
が良いでしょう。ただ、無塗装品は、汚れがつきやすく、一度汚れがつくと取りにく
いのでオイルフィニッシュなどを施工後直ぐに塗られるのが良いです。
- 薪ストーブの薪はどんなものがいいの?
- 広葉樹がいいです。クヌギ、ケヤキ、ナラなど、里山にある広葉樹がいいです。
それは、とても火持ちが良く、薪として長く燃えているからです。
針葉樹(杉、檜など)は、燃えるのが早いです。
薪ストーブのほのおは、とてもあたたかく、落ち着いた気分にしてくれます。
- 杉のフローリングは夏涼しいんですか?
- 涼しいです。特に素足に気持ちいです。冬もあったかいです。それは、木材はセルロースという細胞で出来ており、それが断熱材の役割をするからです。特に、厚い
フローリング(30mm以上)では、それを実感できます。杉に限らず、檜でもパインでも同じです。でも、杉は、日本人にとってとてもポピュラーな素材。
だから、夏涼しく、冬暖かいのでしょう。
- ユニとOPCの違い
- ユニは、木材の短いパーツを組み合わせてあるものです。無垢の特性である、そり、曲がりを極力押さえるために加工されております。
OPCとはワンピースの略で、一枚の無垢木材から木取りさせており、ユニと違い木材の短材をつないでおらず、一枚物です。
- 無垢フローリング用ワックスについて
- 無垢のフローリングにはお手入れが必要です。特に施工後、ご使用されるまでに 専用のワックスを塗られることをお勧めします。素地のままのフローリングに 液体などが落ちると、しみなどになりやすいからです。
無垢屋お勧めのワックスは、 ドイツ製の天然木材保護塗料「プラネットカラー」です。
プラネットカラーは溶剤などを含まず、人や環境に優しい塗料です。
カラーバリエーションも豊富で、床暖房に対応したオイルもあります。詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。
※プラネットカラーを施したフローリングをオリジナルカラーとして販売しております。
詳細は、「オリジナルカラータモ」、「オリジナルカラーメイプル」をご覧下さい。